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先日、歯間ブラシを勧められました。フロスと歯間ブラシの違いは何ですか?2017.10.14

デンタルフロスや歯間ブラシは、どちらも歯と歯の間を磨く清掃道具ですが、その用途には少し違いがあります。デンタルフロスは歯と歯の間の汚れを取ることが得意であり、一方歯間ブラシは、歯と歯の間よりも歯と歯茎の間の汚れを取るのが得意です。デンタルフロスは、細いナイロンの糸が何重にもより合わされて一本の糸のようになっています。この細い糸が歯と歯の接触している部位、また歯茎の溝にも入り込むので、すみずみまで歯垢を取り除いて綺麗にすることができます。また、糸であるため正しい使い方をすれば歯や歯茎を傷めることもありません。

歯間ブラシは、針金に放射状にナイロンの毛がブラシ状についているものです。歯間ブラシには太さに応じ、いくつかのサイズが設けられています。歯と歯の隙間がほとんどない人は、歯間ブラシが入らないという人も多くいらっしゃいます。その場合は、、無理に歯間ブラシは使わずデンタルフロスを使ってください。歯間ブラシは、特に歯茎が下がって歯と歯の隙間の下の方が空いてきた人やブリッジが入っている方にオススメです。歯間ブラシのサイズは、きつすぎず、ゆるすぎないものを選んでください。間違ったサイズを使ってしまうと、歯茎を下げてしまうこともあります。

デンタルフロスや、歯間ブラシを日常的に使用している人はまだまだ少数派のようです。歯ブラシだけでの歯磨きでは汚れの除去率は6割程度と言われています。しかし、デンタルフロスや歯間ブラシを併用すれば、汚れ除去率は9割ほどにまで高まるとされています。ぜひ、皆さまも一日1回、デンタルフロスや歯間ブラシを使用することをオススメします。

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