京都左京区の歯医者「おおくぼ歯科医院」百万遍・里ノ前・左京区・出町柳・元田中・京都大学・京大近く

スタッフブログ詳細

後悔しないために☆2018.03.12

こんにちは(^^)
京都市左京区のおおくぼ歯科医院、DAの森岡です☆
みなさん、『PRESIDENT 』という雑誌をご存知ですか?

380377B2-E011-4E3C-84B4-7A65E03025BE

この2018年1月号に、なんとも興味深い記事が載っていたので、今回ご紹介させて頂きたいと思います。

C1A24041-4BCC-4BD7-A7C4-F1F40B16DFC6

『老後の後悔ジャンル別トップ30』というところに、40代のうちからメンテナンスしておくべきだった体の部位は?という質問に対して、『歯』と答えるシニアが全体の過半数という結果でした。

E4E8A12D-F372-4211-8614-A567E68B027A
『歯の手入れをすべきだった。虫歯が悪化して所々歯抜けで、よく噛めないし、食べ物も味わえない。』という男性も。
食事は人生の中でも楽しみのひとつですよね。歯を失って、食事が美味しくなくなり、
楽しみが半減してしまうのは、とっても悲しいことです(>_<)
また、最近の研究で、歯科領域の病気と全身の病気は強くリンクしていることが、わかってきています。特に歯周病や根管感染では、細菌が全身に回って、糖尿病などの全身病になりやすくなると言われています(*_*)
また、失った歯が4本以下の人より5本以上ある人の方が、消化器系のがんで死亡する確率がなんと2〜3倍に上がる傾向がみられるそうです。これは、歯が少ないことで毎日よく噛んで食べることができず、栄養摂取状態が悪くなることが、一因ではと考えられています。しっかり噛める口腔内でいることは、本当に大切なことなんです(°_°)!
さらに、『歯科医療が充実し、口腔の健康が保たれると総医療費が安くなる』というデータが、多くの研究機関から発表されているそうです。例えば、残っている歯が0〜4本の方と20本以上ある方とでは、年間の総医療費に約18万円もの差が生じ、総額が1.5倍も違うという結果も出ているようです。(香川県歯科医師会「平成22年度香川県歯の健康と医療費に関する実態調査」より)

またPRESIDENT でも、『正しい歯周病予防で治療費800万円の得』という記事もありました。歯は徐々にもろくなっていきますが、症状として表れてくるのが、30代半ば以降ということです。厚生労働省の調査では、30代後半から40代前半になると、28〜32本ある天然歯のうち、平均12本が何かしらの治療を受けているそうです。
治療を受けた歯は、もちろん一時的には生活に支障をきたさなくなりますが、治療前と全く同じ状態に戻るわけではありません。どうしても天然歯以上の歯にはならないのです(>_<)
毎日、歯磨きをしているにもかかわらず、虫歯や歯周病になる人が後を絶たないのはなぜでしょうか。原因は口内の『細菌』です(°_°)!口腔内には、何億という細菌がいます。セルフケアはもちろん、定期的に歯医者さんでの検診を受けて健康管理を行うことが大切です(^^)
おおくぼ歯科でば、健康な口腔内を長期的に維持していけるように『予防』に力を入れています!痛くなってから歯医者さんに行くのではなく、痛くならないように歯医者さんに行く!とても大切なことですね(^^)
なお、今回ご紹介させて頂きました『PRESIDENT 』は、医院の待合室にございますので、興味のある方は手に取って読んでみて下さい(^^)☆

 

 

 

ご予約・お問合せ

京都の百万遍・里ノ前・左京区・出町柳・元田中・京都大学・京大からすぐの歯科医院

Copyright © 2016 OKUBO DENTAL. All Rights Reserved.