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タバコのお話2019.04.19

 

こんにちは、京都市左京区のおおくぼ歯科医院DA宅島です。

 

今回は喫煙についてお話させていただきます。

喫煙が健康に良くないことは皆さんご存知だと思います。

また、喫煙が歯に及ぼす影響もとても大きいことを知っていただきたいです。

たばこに含まれているニコチンは、血管を収縮させます。歯科組織(歯ぐきや骨)の血管が縮んで血液の供給が減少します。また、喫煙すると細菌とたたかう大切な役目をもった白血球の機能が50%も減少し、歯周組織を細菌から守る力が弱くなります。さらに、治療したところを回復させるために重要な細胞の能力にも影響を与えます。 要するに、喫煙すると歯周組織の抵抗力が著しく減少し、治療しても治りにくいということなのです。そして、喫煙者は歯石もつきやすく、歯茎も黒ずみます。

喫煙はいいことが全くありません。

ただ、なかなかやめられない方が多いのではないでしょうか。

今回はタバコの知識を持っていただき、少しでも禁煙の気持ちを持っていただきたいと思います。

 

★タバコはダイエットにいい?

タバコを吸うと、味を感じなくなるため食欲が落ち、胃の調子や体調も悪くなるため栄養の吸収も劣り、それによって体重が一時的に減ることがあります。

しかし、これはダイエットができたのではなく、たばこによって不健康にやつれたという状態です。

禁煙をすると、今までよりご飯が美味しく感じ、食欲が増します。せっかく、体が正常な状態に戻りつつあるのですから、暴飲暴食をさけ、体をまめに動かすようにすれば、たばこをやめたから太るということはありません。

 

★うわさの煙草顔

タバコの害の中でも、じょせいにとって一番気になるのが、お肌への影響。

タバコは、女性ホルモンの分泌を抑え、女性らしい肌やツヤや潤い、ハリを失いやすくします。タバコを吸うたび、血液の流れが一瞬とまるため、肌荒れやしみ、しわ、吹き出物などの肌トラブルが激増します。

その結果、世にも恐ろしい「タバコ顔」になってしまうのです。

10代ではごまかせても、20代後半になると違いがくっきり出てしまいます。

 

喫煙者でない者からの話で、当事者のやめられない苦しみはわかりませんが、ぜひ、禁煙への一歩を踏み出して、健康な歯、健康な体を取り戻してほしいです。

 

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