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チェックアップスタンダード2022.01.19


こんにちは!京都市左京区のおおくぼ歯科医院

受付の玄海です。

今回は今月のキャンペーン商品でもある

「チェックアップスタンダード」のご紹介です!!

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「チェックアップスタンダード」の特長

①フッ素滞留性を高い

②フッ素が口腔内の隅々まで広がりやすいソフトペースト

③歯や歯肉にやさしい低研磨性

④少量洗口に適した少ない泡立ち、やさしい香味

チェックアップスタンダードのおすすめポイントはフッ素です!

まずはフッ素のお話をしていきます

フッ素には、エナメル質の修復促進、歯質強化、菌の働きを弱めるなど、むし歯の発生を防ぐ効果があり、予防に有効な成分として注目されています。

【フッ素の働き】

下記の3つの働きで、ムシ歯の発生と進行を防ぎます。

①エナメル質の修復を促進

酸により歯から溶け出したカルシウムやリンを補うこと(再石灰化)を促進します。

②歯の質を強化

歯の表面を覆うエナメル質を、酸に溶けにくい性質に変え、ムシ歯への抵抗力を高めます。

③菌の働きを弱める

ムシ歯を引き起こす細菌の働きを弱め、酸がつくられるのを抑えます。

【脱灰を抑え再石灰化を促進するために、毎日のケアが重要】

口内が常に中性であれば、歯の脱灰は起こりませんが、脱灰と再石灰化は1日の中でも何度も起こっています。
初期むし歯ができてしまっても、フッ素の活用やその他のケアにより再石灰化しやすい状態をつくり出せれば、修復は可能です。初期むし歯が修復されるまでには、半年~1年程度かかるといわれています。そのため、歯医者での定期健診が半年に1回以上がおすすめされています。また、初期むし歯は自分では見つけにくく、歯医者での定期的なチェックが必要です。

※脱灰とは

虫歯の原因菌は、炭水化物や砂糖などを原料として、水には溶けないネバネバしたプラークと呼ばれる物質をつくり、その中で増殖しながら酸をつくり出しています。その酸によって、歯のエナメル質からリンやカルシウムが溶け出すことを「脱灰」と言います。

※再石灰化とは

食後しばらくすると酸性に傾いたお口の中は、唾液の持つ中和する働き(緩衝作用)によって徐々にpHが元に戻ります。その時唾液の中のリンやカルシウムが、歯の表面のエナメル質に戻ることを「再石灰化」と言います。

チェックアップスタンダードにはフッ素が「1450ppm」入っています!!

歯磨き粉に入れることができるフッ素の量は上限が決まっています。現在日本では上限が「1500ppm」です。

見てわかる通り、チェックアップスタンダードには上限ぎりぎりまで入っているんです!!

またフッ素は口の中に長く留まるほど虫歯予防に効果的と言われているので、チェックアップスタンダードはソフトペーストで全体に広がりやすく、泡立ちが少ないため少ないすすぎでいいため、フッ素が残りやすいのです。

現在キャンペーンで皆様少しお安くお買い求め頂けます!歯磨き粉に迷っている方は一度お試しください!

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