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2010.11.15 Mon

11月コラム テーマ「知覚過敏」

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日に日に寒さが増し、冬がもうすぐそこまでやって来ましたね。
巷では風邪が流行っているようですが、皆様はいかがでしょうか?
くれぐれも、お身体にはご自愛くださいね。

さて、今月のコラムですが、
皆様はムシ歯になっているわけでもなく、冷たい水を飲んだり、
うがいをしたり、甘い物を食べたり、歯磨きをしたときに歯がしみたり、
「ピリッ(>_<)」とするようなことはありませんか?

これらの症状はいわゆる「知覚過敏」というものです。
特にこの時期は、水道の水が冷たーくなっていて、
歯がキーンとなることもあるのではないでしょうか。
…というわけで、今月のテーマは「知覚過敏」です。

歯茎が下がると、歯の根の象牙部分が露出し、象牙質に無数にある細い管(象牙細管)を通じて刺激が歯の中にある神経に伝わり痛みが生じます。この痛みは過度のブラッシングによる擦過が原因です。その他にもムシ歯や歯ぎしり、くいしばりなども知覚過敏の原因になります。

治療としては、まず正しい歯磨きで清潔に保つことです。医院ではお薬を塗ったり、自宅では歯磨き剤を利用して予防します。どうしてもしみるのが強い場合は、歯の神経を抜いてしまえば痛みは楽になりますが、神経を抜いてしまうと歯が変色したり、質がもろくなってしまうので、神経を抜くのは最終手段として用いることもあります。

当院では、知覚過敏で歯がしみるのを防ぐのに有効な硝酸カリウムと乳酸アルミニウムをダブル配合した「メルサージュ ヒスケア」という歯磨き粉を取り扱っています。また、ステイン除去の効果のあるシリカと結晶セルロース、ヤニを落とすマクロゴールをも配合しており、ムシ歯予防に有効なフッ素を900ppm配合しています!

香りはさわやかなソフトミントです。歯に有効な成分をたくさん含んだ「メルサージュ ヒスケア」(¥900)をこの機会に是非ともお試し下さいませ♪

詳しいことは担当の歯科衛生士や医師に、お気軽にお尋ねくださいませ!